日本茶も飲める「バー+茶房 ウズマキ」(名古屋・池下)に行ってきました

日本茶も飲める「バー+茶房 ウズマキ」(名古屋・池下)に行ってきました

名古屋・池下にソムリエの方が日本茶も提供しているbarがあると聞きつけ行ってきました!

スタイリッシュなbar空間に日本茶を取り入れており、

ランチタイムにも関わらず大人な時間を過ごせました。

というわけで以下そんな模様を写真を交えてお届けします。

日本茶も飲める「バー+茶房 ウズマキ」(名古屋・池下)に行ってきました

名古屋市営地下鉄東山線・池下駅から徒歩7分程度で到着。

「bar+sabo uzumaki」と書かれた英字の暖簾と看板が見えます。

近づくと「美味しいお茶でも一杯いかがですか。」と魅力的な言葉。

お茶好きにはたまらないですね。

Bar+「和」の素敵大人空間

店内のbarカウンターには茶釜が設置されており、

スタイリッシュbar空間に「和」が取り入れられています。

もちろん夜はお酒を提供してますが私が訪れたお昼はお茶を提供しています。

日本茶は「かぶせ茶」「抹茶」「釜炒り茶」「ほうじ茶」があって、

今回は「抹茶」「かぶせ茶」(2つともお茶請け付き)を頼みました。

「抹茶」は二煎、「かぶせ茶」は三煎いただけます。

抹茶は粉末状の前後の違いを楽しめます

「抹茶」の一煎目。

まず抹茶として粉末状にする前の状態である「碾茶(てんちゃ)」で淹れたお茶。

抹茶の深い緑の香りがしっかりありつつも液体なので、さらりと喉に流れ込みます。美味しい。

普段はなかなか触れることが少ない「碾茶」の状態で味わえるのは珍しいですね。

「抹茶」の二煎目。うんまい!お茶の旨味も甘みも苦みも香りも全部入り!

抹茶は茶葉が石臼で挽かれて粉末状になったもので、茶葉そのものを味わえるのが魅力です。

あとすごくきれいな泡立て具合。これを家で再現するのはなかなか難しいんですよね。

かぶせ茶は旨味⇒渋み⇒玄米入りの3変化を楽しめます

 

かぶせ茶一煎目。低温でじっくり旨味と甘みが抽出され美味しい。

とろっとしていて舌で転がすのが楽しい。

この旨味の強さはさすがかぶせ茶です。

 

かぶせ茶二煎目。やや高温でさっと淹れていただきました。

一煎目より渋みが出ますがその分、味が引き締まり、さっぱりとした味わいになります。

 

かぶせ茶三煎目。玄米を加えて淹れていただいた玄米茶になります。カップ&ソーサーでお洒落♪

玄米の芳ばしい香りと甘みが少し成分が薄れた三煎目のお茶に見事に融合。

おいしー。思わずほっと落ち着きます。

 

「抹茶」は二煎、「かぶせ茶」は三煎いただけるのですごくゆったりできました。

こちらで扱っている茶葉はマスターが豊田にある茶園から直接仕入れているこだわりのお茶だとのこと。

日本茶をBar空間でいただくのも良いものでした!

 

「bar + sabo uzumaki」(名古屋・池下)