圧倒的モコモコ泡「うちなー茶屋&ギャラリー ぶくぶく」に行ってきました(沖縄・那覇)

圧倒的モコモコ泡「うちなー茶屋&ギャラリー ぶくぶく」に行ってきました(沖縄・那覇)

実家のある沖縄への帰省の際に、すんごいモコモコ泡でインパクト大!

沖縄特有の振り茶『ぶくぶく茶』を飲んできました。

ゆいレール牧志駅から徒歩7分。

圧倒的モコモコ泡「うちなー茶屋&ギャラリー ぶくぶく」に行ってきました!

うちなー茶屋 ぶくぶく 壺屋

那覇の国際通りからもほど近いところに

陶器のお店が並ぶ通称「壺屋やちむん通り」があります。

その通りの中に今回のお店があります。

歩道にも陶器の破片が埋め込まれてる。

常滑行った時も思ったけど、焼き物の街のこういう気の利いた工夫が好きです。

街ごと焼き物であふれている感じが良い。

常滑行った時の記事→急須とアートの街『常滑』でお散歩(愛知・常滑)

やちむん通りの「やちむん」というのは、沖縄の言葉で「焼き物」の事です。

うちなー茶屋ぶくぶく 入り口

お店が見えてきました。

ウチナー茶屋 ぶくぶく 茶壺

茶壺の看板、壺屋という地名にもぴったり。

それでは、お店へGO!

ウチナー茶屋 ぶくぶく 琉球ガラス

お水が入っているコップは琉球ガラスでしょうか、夕陽のような赤が美しい。

うちなー茶屋 ぶくぶく 棚

注文をおえて店内を見回すと棚にはシーサーや立派なやちむんが。

小物まで沖縄っぽくて、いい感じ。

うちなー茶屋 ぶくぶく 掛け軸

掛け軸を発見。

ぶくぶく茶は琉球王朝時代にお祝いの席で飲まれていたお茶です。

それでは、ありし日の琉球を想っていただきたいと思います。

うちなー茶屋 ぶくぶく ぶくぶく茶

来た!

モコモコ、泡々!

この泡は米を煎じたものと茶湯を一緒に鉢にいれて

独自の茶せんで泡立てるとこんな泡になるらしいです。

それにしてもめっちゃモコモコ、ふわふわ!

琉球王朝時代もきっとテンションあがってたんじゃないかな。

うちなー茶屋 ぶくぶく 茶筅

これが泡立てるための茶せん。

抹茶の茶せんより大きい、形も全然違いますね。

うちなー茶屋 ぶくぶく

高級なさんぴん茶に泡をのせて完成、器ごと持ち上げて泡と茶を同時にいただきます。

泡はふわふわで穀物の香ばしさがほんのり。

下のさんぴん茶はさっぱりしていて、沖縄の風土によく合います。

冷たいのにホッとする、おいしい。

こういう泡立てて飲むお茶を振り茶といって

「ぶくぶく茶」の他にも「ぼてぼて茶」や「ばたばた茶」など沖縄以外にもある茶文化です。

いつか、飲んでみたい。

ウチナー茶屋 ぶくぶく ぜんざい

こちらは沖縄ぜんざい、沖縄ではぜんざいといえばこれ

削った氷がのっていて、中にはつめたいぜんざい。

白玉が入っていて、豆がいっぱい入ってて美味しいんです。

 

店内ギャラリーには琉球ガラス、やちむんが並んでいて販売されていました。

観光途中の休憩にもおすすめです。

うちなー茶屋&ギャラリー ぶくぶく

https://www.facebook.com/bukubuku.okinawa/

おまけ

ウチナー茶屋 ぶくぶく さんぴん茶

地元でよく飲まれているペットボトルさんぴん茶。

爽やかでおいしいです。