急須とアートの街『常滑』でお散歩(愛知・常滑)

急須とアートの街『常滑』でお散歩(愛知・常滑)

お茶が好きになってくると、こだわりたくなるのが急須。

古くから急須の産地として有名な『常滑』をカメラ片手にお散歩してきました。

 

名鉄名古屋駅から特急で35分、常滑駅に到着!

駅から7分ほど歩いたところにある陶磁器会館から

『やきもの散歩道』というお散歩コースがあります。

駅出てすぐの観光案内所でマップをもらっておくと便利かも。

アートな街並み

常滑ってとってもフォトジェニック。

駅から道沿いにたくさんの招き猫が!

特に好きなのは、コイツ。かわいい。

この猫たちを辿っていくと

散歩道のスタート地点である陶磁器会館に到着。

実は、まねきねこの生産地としても有名な常滑。

散歩道にもいたるところに、ネコがいます。

足跡。

ねこねこ、子猫。

tokoname_tokonyan

大きいネコを見るネコ。かわいい。でかい。

急須もでかい。

こんなハートマークもよく見ると…

急須のフタ!

常滑にかかれば急須もアート!

常滑といえば土管!という時代があったらしく廃材を利用した坂道。

土管もアートに。マリオもびっくりなアートへの探究心です。

 

我が家の急須のお店

愛用してる急須のうち2つが常滑焼き。どちらも使いやすくてカッコイイ。

購入したお店をご紹介します。

『スペースとこなべ』

常滑焼きのセレクトショップで、2階が急須の売り場になっています。

店員さんに説明を聞きながら、実際に水を入れて使用感を試すこともできます。

あぁ、シブい。シブかっこいい!上級茶用にしている我が家の急須です。

とこなべさんで購入しました。

水野陽景さん作

すんごい軽くて、フタの合わせもピッタリで、水切れもめっちゃ気持ちいい。

そうそう、東京でヒガシヤギンザさんに行った時、店員さんが急須好きで

「とこなべの急須、最高ですよねー!」と盛り上がりました。

常滑に行ったら確実に行く超おすすめ店です。

 

『morrina』(モリーナ)

スペースとこなべさんの姉妹店。

急須だけでなく、一緒に購入したくなるキッチン雑貨や器も売ってます。

オリジナルな作家物なのに割とお手頃なお値段で買えるのが嬉しいところ。

コロンとしてるのに、マットな色味でカッコイイ。

2〜3人分入れる時用の我が家の急須です。

morrinaさんで購入。

梅原二郎さん作。

手に馴染む取手も最高だし、広口でめっちゃ洗いやすい!

 

店員さんとの話の流れでお茶の話になり

日本茶好きらしい店員さんを

「日本茶アドバイザー」にお誘いしてきました。

お茶好きが多いのも、急須の街の楽しいポイントかもしれません。

 

美味しいもの

散歩道には、お食事処から団子屋さんまで色々あります。

『風舎』パン屋さん。

かわいい。うまい。

パン屋さんの外にはこんなおしゃれスペースが。ここでパン休憩もいいですね。

陶磁器会館近くのカフェ『ni:no』(ニーノ)。

常滑焼の器で食べるランチがうまい。

 

お蕎麦屋さんも人気店だし、カフェも色々あるし、よりどりみどり。

産直市場まで近くにあって、もう最高。

産直市場でタケノコ買って帰りました。なんと5個で200円!もう最高。

 

まとめ

伝統を大切にしつつ、新しいアートも受け入れ、美味しいものもたくさん。

器のでっかい街です。焼きものの街だけに。

急須などの焼きもの目当てで行っても、街歩き目当てで行っても楽しめます!

もう少し日本茶を急須で飲めるお店が増えたら、もっと最高になると思う。