日本茶インストラクター&アドバイザー認定授与式(2017年度@名古屋)に行ってきました

日本茶インストラクター&アドバイザー認定授与式(2017年度@名古屋)に行ってきました

2018年3月31日に名古屋国際センターで開催された
「日本茶インストラクター&アドバイザー認定授与式」に行ってきました。

私は2017年度日本茶アドバイザー試験に合格し認定を受ける側での参加です。

緊張の会場入り

私は茶関係の仕事はしていないので、
茶業界の方が集まる場に出席するのは非常に緊張しました。

会場入り口に近づくとスーツ姿の方がたくさんいます。
私はジャケパンスタイルだったので
「しまった。場違いかも。。」と思ったのですが、
せっかくここまで来たのだからと腹をくくって受付に近づくと

「おめでとうございます!!」

と大きな声をかけていただきました。そう、今日は「認定授与式」なのです。
「日本茶アドバイザーの合格通知」は2017年11月にいただいていたのですが、
改めて「日本茶アドバイザーになったんだなぁ」と実感。

その後、受付をすませ会場に入るとだいたい80名規模くらいの広さです。

お茶のおかげで

指定の席に案内されると机の上には賞状入れが置かれていました。
もしや賞状が授与されるのか。学校の卒業式以来何年ぶりだろう。
壇上に上がる際に礼ってどうしたっけ。賞状ってどう受け取るんだっけ。
わからない。。。どうしよう。。。

再び緊張でドキドキしてきた時に

「お茶をどうぞ。伊勢の冷茶になります♪」

とお茶が渡されました。
よし!ナイスタイミング!ここはお茶を飲んで落ち着けよう。

ぐびっといただくと

「う、、、うまい。。。」

さすが日本茶インストラクターが集まる場。
普通に出てきたお茶がとても美味しい。

冷茶の美味しさのおかげで落ち着きを取り戻しました。

ここに集まっている人はみんな「日本茶好き」なんだと思うと
緊張がほどけて来ました。

やっぱり日本茶は最高です。

その後、授与式が開会され、賞状を一人一人授与されました。

資格を取ってどうするのか

来賓の方の挨拶でも「おめでとうございます!!」と言われ、
再び「日本茶アドバイザー」になったことを実感!

同時に資格を取得してどう活かすのか。
本格的に考えていきたい思いが高まりました。

自分と日本茶の向き合い方」「どう日本茶に貢献したいのか」を
考え実行していきたい。

ちなみに授与式の後は総会や講演会、交流会がありました。

講演会は「蘭字について」で歴史ロマン溢れる興味深いお話でした。
日本茶インストラクター&アドバイザーの勉強会は
年に何回か開かれているようなので、機会があれば参加したいと思います。

また交流会には参加できなかったのですが、
準備を見た際、冷茶が10種類くらい置かれていました。
もちろん全部茶葉から出したもので、とても美味しそうでした。

日本茶アドバイザーの証

最後に当日いただいた日本茶アドバイザーのバッジを紹介します。

日本茶インストラクターバッジ

上から見た急須と湯呑み、注がれるお茶のデザインのようです。素敵ですね。