緑茶ペットボトルを飲み比べてみた

緑茶ペットボトルを飲み比べてみた

普段何気なく飲んでいるペットボトルのお茶を改めて飲み比べてみました。

緑茶ペットボトル飲み比べ

今回用意したのは4種類のペットボトル。

  • 綾鷹(日本コカ・コーラ)
  • 伊右衛門(サントリー)
  • お~いお茶(伊藤園)
  • 生茶(キリン)

どれもコンビニや自動販売機でよく見かける大手飲料メーカーのお茶です。

見た目の違いは?

コップに注いで見ると「お~いお茶」が澄んでいるのが目立ちます。

にごりは「綾鷹」のイメージでしたが、「伊右衛門」も「生茶」もにごっていますね。

またパッケージが緑色なのでお茶の色も緑だと思われがちですが、

実際には割と黄色味がかった色をしています。

味の違いは?

  • お~いお茶(伊藤園)

4つの中では群を抜いてさっぱりしてました。

「にごり」がない分、シンプルな味です。

いつでもどこでも、飲むシーンを選ばないお茶です。

 

  • 伊右衛門(サントリー)

4つの中では一番うま味を感じるなと思ったら、

表示になんと「抹茶」が入っていました。

伊右衛門のにごりはこの「抹茶」が影響しているかもしれませんね。

 

  • 綾鷹(日本コカ・コーラ)

今回飲み比べてみて一番後を引く味わいでした。

綾鷹と言えばCMでおなじみの急須で入れたようなにごり。

こちらにも「抹茶」が入っていました。

 

  • 生茶(キリン)

最近パッケージがガラリと変わってお洒落度が増しています。

さっぱりとしていてフレッシュ感を感じました。

このフレッシュ感は「微粉砕まる絞り生茶葉抽出」のおかげでしょうか。

生茶のにごりは「抹茶」ではなく「微粉砕茶葉」によるものみたいです。

 

まとめ

飲み比べてみると各メーカーのこだわりを感じます。

また各メーカーは常に中身もパッケージもリニューアルし続けています。

今回の感想も時期が変われば変わると思います。

時期によって違いを味わうのも楽しいのでお勧めです♪